ここ数年、早春から晩秋にかけての数カ月、近在の水辺からカワセミがほとんど消え、まれに一瞬だけ飛び去る姿を見るだけという年が続いている。今年もそうだった。それでも冬が近づくと戻ってきて、このごろはほぼ毎日出現する。落葉が進むと、葉叢にまぎれて見つけられなかったカワセミが、見つけやすくなる、ということはあるだろう。まれには二羽のこともあり、追いかけっこをしている。ただ、この時期だから番いではなく、縄張り争いをしているのだろう。翡翠は夏の季語だというのに、どこに潜んでいたのか、温暖化の酷暑を避けてどこかで避暑していたか。でも、今は戻ってきて、だんだん人にも慣れてきたようで、たまには近寄らせてもくれ、ヘボカメラマンでもアップで撮らせてもらえるようになった。
撮り溜めた映像が増えてきたので、カワセミ百態を再開します。
カワセミ百態#15
3:14
補足
容量がかさばる動画はこのサイトには容れず、YouTubeを間借りしています。
上記以外のクリップもあるので、ご覧下さい。 石井克典チャネル➡️