珍客たち(小禽篇)

 徘徊の途中で見かける珍しい小鳥たち。年に一、二度、あるいは数年に一度しか出会わない小鳥もいて、まさに珍客たちなのだが、名前のわからないものばかり。図鑑で調べたり、AIに聞いたりして推定分類してみた。

イソヒヨドリ▶️ ハチジョウツグミ、シロハラ▶️ 
カワラヒワ、コチドリ▶️ ウグイス、エナガ▶️
アオジ、アトリ、キセキレイ▶️ メジロ▶️
コゲラ▶️ 番外▶️

 

イソヒヨドリ

 光の具合で変幻著しいイソヒヨドリ。きっとアカハラだろう、トラツグミだろうと勇んで撮り、調べてみると間違いらしく、AIはイソヒヨドリと判定した。

先頭へ⤴️

 

ハチジョウツグミ、シロハラ

 ツグミ科の鳥たちには体型や模様で見分けにくいものが多く、後で調べるとただのツグミだったりヒヨドリだったりでがっかりすることしばしばである。

先頭へ⤴️

カワラヒワ、コチドリ

 カワラヒワは、群れて春耕の畑に来た。コチドリは作付け前の整地された地面で土浴びしたり、枯れ草の種とか、虫を漁ってるようだった。

先頭へ⤴️

ウグイス、エナガ

 ウグイスの姿を眼にした一度きりのショット。川岸の喬木にいた。エナガは時折見かけるのだが、ちょこまか動き回ってなかなか撮らしてくれない。

先頭へ⤴️

アオジ、アトリ、キセキレイ

 いずれも稀にしか見かけない。見かけてもすぐにはそれと判別できない鳥たち。

先頭へ⤴️

メジロ

 メジロはそれほど稀ではないが、ちゃんと撮れるとうれしい。

先頭へ⤴️

コゲラ

 囚人服のような模様が迷彩になっていて、一度見失うとなかなか探せないが、割と身近の公園や街路樹にいたりする。見つけられないだけかもしれない。

先頭へ⤴️

番外:クワガタ

電灯に惑わされて部屋に飛び込んできたクワガタ。仰向けにひっくり返り、脚で空を掻きむしるばかり。 
仰向けのクワガタ

先頭へ戻る⤴️

画像の操作のヒント
画像をクリックすると、全画面に拡大表示します。 そのままもう一度クリックするか、右上隅のXをクリックすると元のサイズに戻ります。